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1.人も「遠赤外線」を出している

温活美人通信December赤外線は太陽だけが放射しているわけではありません。熱をもつものからは赤外線が放射されており、もちろん人間の体からも、赤外線が放射されています。人体から放射される赤外線のうち、半分くらいは遠赤外線で、人体はまさに天然の熱源なのです。またそこに、外からも遠赤外線が照射されると、(体内から放射される遠赤外線の波長)×(外から照射される遠赤外線の波長)が同調し、共振作用が起こり、細胞の活性化がはじまり、新陳代謝を高め、血液の流れも良くなり、体全体が元気になります。

 

 

2.遠赤外線は「冷え性」を改善

本来、体のすみずみにまで、ゆきわたらなくてはならない血液が、末梢血管まで十分供給されていない状況を「冷え性」といいますが、遠赤外線で体全体を温めると、冷えて収縮した毛細血管が拡がり、血液の流れがスムーズになります。さらに、体の奥深くまで到達した遠赤外線が、共振作用によって細胞を活性化し、各組織は温まった血液を積極的にとりこんで新陳代謝を活発にしていきます。特に一番冷えやすい足の裏やくるぶし、ふくらはぎなどの足元から温めることが大切です。
心臓からもっとも遠い足元を十分に温めると、「冷え」によって打撃をうけた内臓組織に温かい新鮮な血液が送り込まれ、弱まっていた内臓機能が回復していきます。