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1.血液循環を促進

遠赤外線の温熱は、皮膚よりもっと下の筋肉や、内臓器官にまで達します。また、骨から放射される遠赤外線と共振作用を起こし、体を芯まで温めて血行を促します。そうなると血液中の赤血球が末梢まで酸素を運べるようになり、脳の働きや、四肢、内臓の働きが活発になって顔色もよくなります。遠赤外線の温熱効果による刺激で、各器官の細胞が活性化して老化を防ぐ効果も期待できます。

 

2.「セラミックス」×「遠赤外線」

体の不調を回復させる温泉治療、砂風呂や岩風呂、釜風呂などありますが、それらは熱い砂の中に全身をすっぽり入れてその熱で温まったり、土を固めてつくった釜の中でサウナのように体を温めたりして、不調が改善されたのは遠赤外線を全身に浴びた結果といえます。なぜなら、砂も、岩も釜も、セラミックスなので熱すると大量の遠赤外線を放射するので、中にいる人間の体を芯から温めることができます。また、土器やガラス、砂や石、骨もセラミックスの一種なので、セラミックスである骨に遠赤外線によって熱が加わると、骨そのものも遠赤外線を放射し、高い相乗効果を得られます。